Posted on Friday, 16 October 2009
「平時に戦争を研究し、戦時に平和を説くのが知識人の役割だ」というのが、永井陽之助先生の言葉であるけれども、「平時に戦争を研究する」のを妨げ、「『戦時に平和を説く』どころか、誰かが勇ましいことを呼号するのを期待している」のが、この国の根強い旧弊ではないか。平和のためにこそ、平時には必死になって戦争を研究しなければならないのである。
Posted on Friday, 16 October 2009
「平時に戦争を研究し、戦時に平和を説くのが知識人の役割だ」というのが、永井陽之助先生の言葉であるけれども、「平時に戦争を研究する」のを妨げ、「『戦時に平和を説く』どころか、誰かが勇ましいことを呼号するのを期待している」のが、この国の根強い旧弊ではないか。平和のためにこそ、平時には必死になって戦争を研究しなければならないのである。